高田渡はいいですねぇ〜
♪娘はどこまで行くのだろう〜♪

まあそれはそれとして
喜劇・駅前団地
1962年の映画
小田急線の百合ケ丘駅の団地の映画です。
団地が出来るまでここらへんは畑と山ばかりの田舎だったんでしょうね。
土地成金の伴淳三郎。二代目医者の森繁。悪徳不動産屋のフランキー堺。
東京にどんどん人が増えて、周辺地域に団地が建っていった時代なんでしょうね。
百合ケ丘駅ができたのは1960年だから、本当に団地のためにできた駅なんですね。
となりの新百合ケ丘駅開業は1974年。
百合ケ丘駅の新宿寄りのとなり駅は、いまは読売ランド駅。
でも映画を撮った当時は西生田駅。映画の中には当時の西生田駅が出てきます。
小さな田舎の駅です。
東京なんて偉そうに言っても、当時の周辺地域はただの田舎。
1971年頃、大泉学園駅に初めて降りた私は、あまりの田舎にビックリしたものです。
練馬区がそんな感じだったのですから、神奈川県なんてド田舎ですねww
最近よくテレビでも映像が流れるので知っている方も多いでしょうが、六本木なんてのもただの田舎。
世田谷区だって畑だらけの田舎。世田谷区の狭い曲がりくねった道を見ると昔農道だってのがよくわかります。
北海道から出てきた田舎者からすると、東京生まれで都会人面している輩はちょっとムカつくww
東京だって昔はただの田舎。江戸時代前なんてただの湿地帯w
そんなこと言ったら、恐竜時代は誰も住んでいなかった田舎・・・いや田舎とは言わないかww
缶ビール飲んだもので少し酔いがまわってきました。
今日はこのへんで・・・

♪東京はいいところさ〜眺めるなら申し分なし〜〜銭があればね〜〜〜♪








 

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