雰囲気は西部劇。牧場を乗っ取ろうとする地元のヤクザ企業。乗っ取られまいとする牧場主たち。可愛い一人娘。渡り鳥シリーズだとおなじみの浅丘ルリ子(^^)
ウクレレ持った渡り鳥は男の格好をしているが実は女。しかしそれに気づかないバーのママは渡り鳥に惚れる。部屋に連れ込んで押し倒す。慌てる渡り鳥。びっくりして女の声をだしちゃったりする。
牧場主の娘も最初は渡り鳥に反発しているが次第に渡り鳥に心惹かれて行く。
牧場主の娘に片思いしているカウボーイ。
しかし、渡り鳥はヤクザの用心棒に心惹かれる。だが「実は女なのよ」と正体を明かすことはできない。
女だけど男装した渡り鳥を中心にした男と女の複雑な恋愛模様。
月9か?

赤坂見附でダビングが終わった私は、青山一丁目方面に歩いた。青山通りを進めばすぐなのだが、馴染みのラーメン屋で遅めの昼食を取りたかったので赤坂サカス方面に向かった。そこから裏道を通りながら青山一丁目駅方面を目指す。
しかし私の行くてを阻む赤坂の急坂。50度はあるんじゃないかと言う急坂を避けながら進んでいるうちに小さな民家が立ち並ぶ路地に迷い込んでしまった。
ふと気付いて顔を上げると、先ほど見えていた高いビルは何ひとつ見えない。黒い煙を吐き出す銭湯の煙突があるだけだ。
路地の奥にある寂れたアパートから小学一年生くらいの子供が鍋をかかえて私の脇を駆け抜けて行った。振り返ると自転車に乗った豆腐屋がラッパを吹きながら近づいてくる。
「ください」と言いながら豆腐屋に近づく子供、止まる自転車、別なアパートからも鍋をかかえたおばさんが出てくる。
いまだにこんな豆腐屋がいたのかとびっくり。
しかし豆腐屋を見ている場合では無い。私は青山一丁目に向かわなくては。
スマホを取り出してグーグルを見てみる。しかし何故か圏外。雨が降り出してきたので早足で青山一丁目に向かう。それから何時間歩いただろうか、路地は迷路のように続いている。

写真の場所が失敗でした。文章の間に入れてはいけませんね。今度はちゃんと最後に入れてみます。

さっきの投稿はiPadで書いてみた。パソコンでやるより簡単だね。これからiPadで投稿することにしよう。iPadの使いみちがいまいち確立されてなかったので、良かった良かった写真も載せられるみたい(^^)便利だ。

気分転換に、去年か今年に公開したノアの箱船の映画を見た。見初めて10分くらいはそのまま見ていたけど、なんじゃこりゃと思いながら早送りで見始め、結局2時間の映画を30分で見た。
感想は「なんじゃこりゃ」

谷啓主演の映画
1966年制作
植木等の乱闘シーンがすごい!若かったんだな〜と感心しました。この時40歳だったんですね。
元ネタは1951年制作の「地球が静止する日」なのかな〜と思ったけど
ウィキペディアには元ネタは「天国から来た男」と書いているけど、本当のタイトルは「天国から来たチャンピオン」
これは1941年の「幽霊紐育を歩く」のリメイク映画。
もちろん見たことありません(^_^;)
解説を読むと確かに内容は酷似しているので、この映画が元ネタなんでしょうね。
内田裕也がチンピラ役で登場したのはびっくりしたw
このシーンだけかと思ったら、後半ちゃんと歌手役で再登場。
寺内タケシとブルージーンズをバックに歌う。

内田裕也のお尻UPカットが二回も出てきたのには「?」と思ってしまったけどw

この当時の内田裕也はそんな存在だったのかな?(どんな存在だww

植木等主演の映画と違ってなんかほのぼのとしたファンタジックな映画でした。

谷啓いい味出してるな〜〜って映画です。

ちなみに谷啓の芸名は「ダニー・ケイ」から来ているけど、ダニー・ケイのこと知らない人いっぱいいますよね。

私も映画を見たことは無いけど(^_^;)

ウィキペディアで色々調べたことがバレてしまうような文章で御免なさい。

主役の名は尾崎えり(仮)
彼女は親を殺された
殺した相手は山田興行の社長
実際に殺されたかどうかは謎でもいいかな
失踪でもいいかもしれない
とりあえず尾崎えりは山田興行の社長を恨む
それはえりが小学生の頃
彼女はそれから辛酸を舐めた
そして大人になり、父の敵を討つために男装して山田興行がある街にふらりとやってくる
ウクレレ持ってバーに入り歌う
そこで山田興行の組員をもめて喧嘩になる
えりは大人になるまで仇討ちを目標に生きてきたので、柔道剣道空手少林寺なんでも覚えて合計30段
簡単に組員をやっつけると、そこに現れたのは山田興行ナンバー2
いや、ここは山田興行の社長がいいかな・・・
でも、敵は勿体ぶって現れたほうがいいだろうな・・
山田興行で働かないかと誘われるが「俺はそういうのは嫌いなんだ」とか言いながら
港でひとりウクレレを弾く
あ〜〜〜ここまでのあいだに女を助けなくちゃ
そしてその女は山田興行にひどい目に合わされている小さな会社とか牧場とかそんなところの社長の娘
そこに厄介になるえり

つづく


 

渡り鳥シリーズと間違えて借りたDVD
小林旭の映画って似たようなタイトルが多い
渡り鳥、流れ者、無法者、風来坊、暴れん坊、ちょっと変わったところで旋風児
小林旭の出演映画リストを調べると「海から来た流れ者」を撮った1960年に13本の映画に出演している
一ヶ月に一本以上!
1959年から1961年にかけての出演映画のほとんどで浅丘ルリ子と共演している
小林旭と浅丘ルリ子の映画が毎月映画館で上映されていたなんてびっくり
この時代って日活の全盛期なのかな?
ちなみに1960年からカラーテレビの放送が始まった。

順番に観ればいいのに渡り鳥シリーズ第八弾を借りてしまった
シリーズ第一弾「ギターを持った渡り鳥」と同じく函館が舞台
青函連絡船は絵になりますね〜
宍戸錠が出ていないんだ〜と思っていたら弟の郷 治が出演していた
内田良平が渋い味を出している
田代みどりが可愛いw
主題歌の「北帰行」は子供のころよく聞いていました
同じあきらという名前なので、子供時分から勝手に親しみを持っていた小林旭
小学生のころ、小林旭が美空ひばりと離婚した時、同級生とその話題について会話した記憶が残っているww

 

今回は会津磐梯山を舞台にして小林旭が活躍。
なぜか牧場の連中がテンガロンハットみたいの被っている、西部劇かw
当時の殺陣はわりとマジなんですね。けっこう怪我してそうな雰囲気。
宍戸錠が相変わらずカッコいい。
もちろん浅丘ルリ子は可愛い。

ウクレレ持った渡り鳥を舞台化する時にも殺陣は必要ですね。
でも戦いのイメージとしてはウェストサイド物語。
ダンスしながら戦う。
小劇場の芝居はけっこうダンスや殺陣が多い。
派手に見えるからでしょうね。
でもダンスはEXILEと比べると下手、比べちゃいけないかw

新橋演舞場だったと思うけど、新感線かなんかの舞台。脚本は中島かずきさんだった。
阿部サダヲがカッコ良かったな〜〜。
あそこまでは無理だとしても、ダンスしながら群舞を見せたい。
そしてBARのシーンを入れて、誰かにJAZZを歌ってもらう。
展開はベタでいいんですよね。ベタってけっこう面白い。
面白いと言えば、クドカンの「ごめんね青春」面白い。
あまちゃん以来です。録画して見ているドラマは(^O^)
いや、違った!あれがあった「アオイホノオ」笑ったww
柳楽優弥が最高に笑えた。


 


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