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渡り鳥シリーズと間違えて借りたDVD
小林旭の映画って似たようなタイトルが多い
渡り鳥、流れ者、無法者、風来坊、暴れん坊、ちょっと変わったところで旋風児
小林旭の出演映画リストを調べると「海から来た流れ者」を撮った1960年に13本の映画に出演している
一ヶ月に一本以上!
1959年から1961年にかけての出演映画のほとんどで浅丘ルリ子と共演している
小林旭と浅丘ルリ子の映画が毎月映画館で上映されていたなんてびっくり
この時代って日活の全盛期なのかな?
ちなみに1960年からカラーテレビの放送が始まった。

順番に観ればいいのに渡り鳥シリーズ第八弾を借りてしまった
シリーズ第一弾「ギターを持った渡り鳥」と同じく函館が舞台
青函連絡船は絵になりますね〜
宍戸錠が出ていないんだ〜と思っていたら弟の郷 治が出演していた
内田良平が渋い味を出している
田代みどりが可愛いw
主題歌の「北帰行」は子供のころよく聞いていました
同じあきらという名前なので、子供時分から勝手に親しみを持っていた小林旭
小学生のころ、小林旭が美空ひばりと離婚した時、同級生とその話題について会話した記憶が残っているww

 

今回は会津磐梯山を舞台にして小林旭が活躍。
なぜか牧場の連中がテンガロンハットみたいの被っている、西部劇かw
当時の殺陣はわりとマジなんですね。けっこう怪我してそうな雰囲気。
宍戸錠が相変わらずカッコいい。
もちろん浅丘ルリ子は可愛い。

ウクレレ持った渡り鳥を舞台化する時にも殺陣は必要ですね。
でも戦いのイメージとしてはウェストサイド物語。
ダンスしながら戦う。
小劇場の芝居はけっこうダンスや殺陣が多い。
派手に見えるからでしょうね。
でもダンスはEXILEと比べると下手、比べちゃいけないかw

新橋演舞場だったと思うけど、新感線かなんかの舞台。脚本は中島かずきさんだった。
阿部サダヲがカッコ良かったな〜〜。
あそこまでは無理だとしても、ダンスしながら群舞を見せたい。
そしてBARのシーンを入れて、誰かにJAZZを歌ってもらう。
展開はベタでいいんですよね。ベタってけっこう面白い。
面白いと言えば、クドカンの「ごめんね青春」面白い。
あまちゃん以来です。録画して見ているドラマは(^O^)
いや、違った!あれがあった「アオイホノオ」笑ったww
柳楽優弥が最高に笑えた。


 

最近読んだ本
宇江佐真理「彼岸花」
江戸に暮らす人々の姿が美しい
時代劇は司馬遼太郎しか読んでなかったけど、こういった市井の人々を描いた作品って面白いですね。
現代劇だと書けないような内容も、舞台が江戸だと全然大丈夫。
久しぶりにホロッとする内容でした。

いま読んでいる本
宇江佐真理「深川恋物語」
筒井康隆「繁栄の昭和」

読むのを待ってる本
東田直樹「自閉症の僕が跳びはねる理由」
増田俊也「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」
佐藤多佳子「サマータイム」
重松清「くちぶえ番長」
山中恒作「ぼくがぼくであること」
森絵都「宇宙のみなしご」

アマゾンで買いすぎた(^_^;)
 

ギターを持った渡り鳥、最後まで見ました
意外に真面目な話にびっくり
ギターを抱えた小林旭が函館の街にフラリとやってくるオープニングなので
もっとトンデモな映画だと思って観たのにw
真面目に戦って終わりました

漁船での荒波のシーンはちょっとドキドキ
宍戸錠もカッコイイ
浅丘ルリ子は可愛い

昭和の映画を観る楽しみは、当時の町並みを見るのが一番の楽しみです
渡り鳥は函館山からの映像が美しかった
青函連絡船も懐かしかった
植木等の無責任シリーズも東京の街並みが懐かしい
都電も走ってるしね
でも若大将映画をちょっと見たらロケシーンが少なくてガッカリ
加山雄三の人気が高すぎてロケは難しかったのかな?

次は「赤い夕日の渡り鳥」をレンタルするつもりです〜


 

小林旭の「ギターを持った渡り鳥」を借りて見た(まだ途中まで)
いいな〜〜昭和の映画はいいな〜〜〜
小林旭かっこいいな〜〜〜
こんなかっこいい芝居を作りたいなあ〜と無性に思った
主役は女の子
ギターの代わりにウクレレ持った渡り鳥
女なんだけど男装した女の子
これは小林旭の「銀座旋風児」に出てきた浅丘ルリ子が男装していた影響w
ちなみに銀座旋風児は川内康範の原作脚本だけど、変な映画だww


男装の彼女はウクレレ抱えてフラリと街へやってくる
喧嘩に巻き込まれウクレレで一曲歌うと
突然それはマシンガンになって悪漢どもを一気に殲滅
これは天才バカボンの影響w

男装の彼女はヤクザの親分に仕事を頼まれるが
「弱いものいじめは嫌いだ」とか言って断る
地上げされそうなラーメン屋とか
男装の彼女に惚れるバーのママとか
ありがちなキャラがたくさん登場ww
最初の見せ場は波止場でウクレレ弾いて歌うところ
通行人に「牧伸二かよ」と言われながら歌う男装の彼女
あ〜〜楽しそう
続きは明日









 

可愛い女の子を誘拐して自分好みに育てて結婚するつもりだった馬鹿な男が逮捕された。
本当に馬鹿。
しかしその考えはいいかも!
そう思った私はさっそく近所の可愛い女の子を物色した。
運の良いことに私の家は小学校のそば。
何日も物色してひとり決めた。
あの子なら綾瀬はるかみたいに可愛く育ってくれるだろう。
私は下校時間に車で付けまわし有無を言わさず布団袋に詰め込んで拉致した。
しかし家に帰って布団袋を開けてビックリ!
小学五年生の可愛い女の子を拉致したつもりが間違えてお母さんを拉致してしまった!

あれから一年。
私はすっかりお母さん好みに育てられて毎日必死に絵コンテ描いて稼いでいる・・・

 

ウサピーの供述つづき

「開演30分前仮設テントには誰もおりませんでした。ステージ横に司会者の女の人がおりましたので、遅れたことを詫びて公演のだいたいの段取りを伺いしました。何度かお会いしてことのある司会者でしたので、安心できました。

それから開演までテント内で休んでいたところ、他の三人のゆるキャラたちが入ってきましたので、一緒に舞台に出たのです」

 

くまモン太郎の供述

「うちの店から公園まではすぐだモン、リハした後はお店に戻っていたモン。あの時間でもうちの店は営業してるんだモン。昼間っから店に来る客はたくさんいるモン、みんな暇人なんだモン、モンモンモン。公園に戻ったのは開演5分前くらいだモン。テントの中でウサピーとポン吉が横になってたモン。本番始まるぜって教えてやったんだモン。その後ステージでポン吉が倒れたってわけさモン。

えっ?ポン吉との関係?別に何の関係もないモン。時々ゆるキャラショーで合うだけだモン、話したこと無いモン。ポン吉は楽屋ではいつも読書してるモン。ゆるキャラは客がいる場所では声を出さないモン。リハだって段取り覚えるだけだモン。台詞無いから楽だモン。モンモンモン」

 

焼き鳥ちゃんの供述

「ああ・・・そうです・・・私は仮設テントに行ってないんです・・・リハの後は公園をブラブラしていました・・・面識ですか?・・・今日初めて会いました・・・焼き鳥ちゃんは今日がデビューなんです・・・最近お店の客が減ってきたもんで・・・ゆるキャラでも作れば流行るんじゃないかと思いましてね・・・しかし参りましたよ、デビュー公演で殺人事件ですからね・・・殺人事件の容疑者だなんて・・・参りましたよ・・・はあ・・・」

つづく



 

 

救急車がサイレンを鳴らしながらポン吉を運んで行き、桜子は容疑者たちと井の頭公園署に行ってしまった。

ムサッシーもついて行きたかったが、管轄外の事件にこれ以上深入りするわけにもいかず、仕方なく野外ステージを後にした。

 

それから数日後、北口の老舗喫茶店くぐつ草でブレンドコーヒーを飲みながらスポーツ新聞のイヤラシイ記事を読んでいると、前の席に桜子が座った。

 

「桜子・・・ここは武蔵野市だサッシー、あんたの管轄外だよ」

「ここで毎日コーヒーを飲むのがあたしの日課なの」

「ふん、それじゃ仕方ないサッシー、ここのコーヒーは特別だからなサッシー」

「あの事件の話し、聞きたくない?」

「・・・あんたが話したいんじゃないのか?」

「図星ね、さすがムサッシーだわ」

そう言いながら紙の束をテーブルに置いた。

「マスター、私もブレンドコーヒーちょうだい」

ムサッシーは新聞をたたんで横の椅子に置き、紙の束を手元に引き寄せた。

 

某月某日

ウサピーの供述

「あの日は本番30分前に野外ステージ横の仮設テントに行きましたピー。朝からお腹の調子が悪くて休みたかったのですがピー、代わりの人が居ないとの事でしたのでピー、何とか頑張って吉祥寺までやってきましたピー。

家は上石神井なので、自転車で来ました。10分くらいで着きました。

本当は2時間前に入ってリハに参加しなければいけなかったのですが、お腹の調子が悪かったので・・・

 

つづく

 
・・・東野圭吾の真似して書き始めたのはいいけど、やっぱり難しい・・・
最後まで書き続けられるか分からないけど、長い目で見てやってくださいm(_ _)m

 

 

着ぐるみ殺人事件の容疑者はステージ上にいる4人。

 

20代後半くらいの女性司会者「J子」フリーの司会者。好きな男性のタイプは優しい人。殺人事件にびっくりして腰を抜かしている。彼女は犯人から除外してもいいかもしれない。しかしそれが演技だとしたら・・・

 

ゆるキャラ「ウサピー」うさぎのような形状。吉祥寺P店のイメージキャラクター。その店はいわゆるピンク系のサービスを提供する店。バニーガールから思いついてウサギの形状にしているらしい。

 

ゆるキャラ「くまモン太郎」熊本の有名なクマモンをパクったとしか思えない形状。これもまた吉祥寺M店のイメージキャラクター。有名なホストクラブである。

 

ゆるキャラ「焼き鳥ちゃん」武蔵関の焼き鳥屋のイメージキャラクター。鳥と豚と牛をミックスして焼き鳥の串を加えてデザインしたらしいが、元ネタが分からないくらいミックスされているので、少し気持ち悪い。ネーミングセンスも最低だ。

 

現状維持のつもりで三体の着ぐるみはそのまま立たせている。表情が分からないという不便さはあるが、脱がせた途端に逃走する可能性もあるので、そのままにしている。着ぐるみの中は汗まみれだろうが仕方ない。

 

そして被害者のゆるキャラ「ポン吉」三鷹市のラーメン店のイメージキャラクター。ラーメン店なのに何故タヌキなのか?。本人が亡くなっているので、それ以上の情報は不明。

以上がゆるキャラ刑事ムサッシーが確認した情報だ。

 

ムサッシーは考えた。

被害者ポン吉は着ぐるみの状態で背中を刺されて殺されている。着ぐるみに包丁の穴は無い。ある意味密室殺人だ。衆人環視のステージ上で、どうやってポン吉を殺すことができたのだろう?

密室殺人!?

ムサッシーはステージ上をグルグル歩きまわって考えた。

しかしこんな難しい事件は初めてだ。どうせ非番だし、おまけにムサッシーは管轄外だ。知らんふりして逃げ出そうと考えた時、甲高いアニメ声が聞こえた。

 

「ちょっと待って〜〜〜!」

上半身が桜をモチーフにした着ぐるみで下半身はタイツ姿のゆるキャラが駆けてきた。西国分寺のゆるキャラ「にしこ君」に似ている。下半身のタイツが色っぽい。

「ムサッシー、あなたは武蔵野市のゆるキャラ刑事でしょ、ここは管轄外よ」

そう言いながらステージに上がってきた。

「そんなのは知ってるサッシー、たまたま居合わせただけサッシー、あんたは?」

「私は井の頭公園の平和を守るゆるキャラ刑事、桜子よ。この事件は私が解決するわ」

「何?ゆるキャラ刑事?俺の真似サッシー?」

ゆるキャラ刑事桜子が動揺した。

「真似じゃないわよ!流行りに乗っただけよ!」

「どう違うサッシー?」

「今はそんな事言ってる場合じゃないわ!この殺人事件は私が解決するわ!」

「なんだと?これは俺の殺人事件だ!」興奮して語尾にサッシーを付けるのを忘れた。

「ムサッシー、あなたにこの事件は解決できないわ」

「うるせええ!」

ムサッシーの闘争本能に火が付いた。こうなったら逃げ出すわけには行かない!

 

つづく

 


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